手作り石鹸を作ってみよう!
【手作り石鹸とは?】
手作り石鹸とは一つ一つを手作りで作った石鹸のことですが、最近手作り石鹸が注目を集めていますよね。自分で作る手作り石鹸なら、材料も自分で選べてどんなものが使われているのかを把握できていますから、香料や防腐剤など市販の石鹸より肌に優しい石鹸を作ることが出来ますよね。通販などでは、初めて手作り石鹸を作ってみたい人のための簡単手作り石鹸キットが販売されていますし、手作り石鹸の作り方やポイントを教えてくれる手作り石鹸教室なども人気があります。
【色々なアレンジ手作り石鹸】
手作り石鹸の作り方は比較的簡単で、インテーネットでも家庭の廃油を利用したレシピやオリーブオイルやココナッツオイルなど自分の好きなものを使った手作り石鹸の作り方が書かれた本の人気が高くなっています。何回か作っているうちにコツをつかめば色々とアレンジすることも出来ます。自分の好きなアロマオイルを使って香りつきの手作り石鹸を作ってみたり、ラベンダーなど色が着きやすい材料を使って模様を作ってみるもの楽しいですよね。メントール入りや透明の石鹸にハーブを混ぜ込むのもおしゃれですよね。作り方を換えると石鹸シャンプーや食器洗い用の石鹸も作ることが出来ますよ。
【準備するもの】
油温計・牛乳パック・ゴム手袋・あわ立て器・ゴムベラ・発砲スチロール・500mlペットボトルの他に苛性ソーダを用意します。苛性ソーダは、薬局などで購入することが出来ますが住所氏名などを記載した運転免許証などの身分証明証になるものと印鑑が必要になります。苛性ソーダを精製水に溶かす際温度がかなり急激に上がりますので、マスクやゴーグルなどを用意しておくと良いでしょう。
廃油を使った手作り石鹸レシピ
はいゆを使ったお手軽せっけんの作り方を紹介いたします。
【材料】
廃油(天ぷら油など)600g・精製水210g・苛性ソーダ 72g
【作り方】
- 苛性ソーダを大き目のガラス瓶に入れ、少しずつ精製水を加えます。一気に加えると熱と水蒸気が発生しますので出来るだけ少しずつ加えるのがポイントです。
- 大き目の鍋にお湯を張りそこに油の入ったボールを浮かべ湯銭します。廃油は一気に加熱せず湯銭でゆっくりと50〜60℃まで温めます。その間に苛性ソーダを溶かした水の温度も50〜60℃まで下がると思います。
- 苛性ソーダと油の温度が下がったら、油に苛性ソーダを混ぜながら加えていきます。そのまま湯煎しながら折って射温度を保ち、20〜30分かきまぜます。
- 湯銭からおろし、サランラップをかけて分離しなくなるまで待ちます。油の種類や状態によっては半日から一日程度かかることもあります。
- 油をすくってたらしたところにあとが残るくらいになっていたら、牛乳パックに流し込みます。牛乳パックに移したら牛乳朴の注ぎ口をたたんでしっかりふさぎ、横にたおしていきます。
- 発砲スチロールにお湯を入れたペットボトルと牛乳パックを入れて1〜2日程度蝋化させます。ペットボトルのお湯が冷めたら温かいものと取り替えましょう。
- 固まったら取り出して適当な大きさにカットします。固まった後1週間から1ヶ月程度寝かせてから使うと泡立ちが良くなり使いやすい石鹸になります。
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